寺子屋TOEIC
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 TOEICPartⅤ、Ⅵの問題は

約42%が単語・熟語を知っていれば解ける問題です。

PartⅤは文法問題のイメージが強いのですが、

実は単語・熟語の重要性はとても高いのです。

つまり、TOEIC単語・熟語をしっかり覚えれば

約半数の文法問題が解けます。



まずは単語30%の出題率に注目します。

TOEIC文法問題は1回のテストで合計52問出題されますので

そのうちの30%である『約16問』が単語が知っていれば

解ける問題です。TOEICの問題は1問5点ですので

点数に換算すれば+80点です。


 では次に+80点を詳しく見てみましょう。

TOEICテストではよく出る単語が存在します。

つまり、よく出る単語から覚えていけば80点を効率的に

取る事ができます。

単語30%の出題率の内、その単語レベル分布が下の図です。


調査総数:180語


結果、TOEIC頻出単語上位1~900語までの単語が

TOEIC単語問題の約半数(47%)を占めていることがわかりました。

中学生レベルの必須単語を加えると実に61%もの割合になります。

つまり、TOEIC頻出単語上位900語までをしっかりと覚えれば

80点中の61%である約+50点が達成できる計算です。

あくまで単純計算ですが、+50点いける気がしてきませんか。



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